会社概要
社名 株式会社エニグモ (英文社名:Enigmo Inc.)
事業内容 ソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA」の運営
所在地 東京都港区赤坂8-1-22 NMF青山一丁目ビル6F(2017年5月8日移転)
設立年月日 2004年2月10日
代表者 代表取締役 最高経営責任者 須田将啓
資本金 3億8,190万円
上場市場 東京証券取引所マザーズ (コード:3665)
従業員数 連結:90名(単独:82名)
決算期 1月末
[ 創業期 ] 第一創業 沿革
2004年2月
「BuyMa(バイマ)」サービス開始
-- 2004年2月創業
-- 翌年2005年2月に「どこにいても、それが価値になる」
ことをテーマにBUYMAをリリース
2006年2月 [ 拡大期 ] 第二創業
増資・業態転換
-- 2005年2月-2006年3月 第三者割当増資を実施
-- 2008年単月黒字化を果たした「BUYMA」は、会社の主力事業へと成長
2012年2月 [ 転換期 ] 第三創業
構造改革
-- 2012年経営資源を「BUYMA」へ一極集中 -- 2012年7月東証マザーズへ上場
2014年2月 [ グローバル化 ] 第四創業
世界展開開始・「海外通販No,1」サービスへ
-- 2013年12月 韓国語版バイマ「BUYMA Korea」をリリース
-- 2015年2月 女子向けメディアを運営するロケットベンチャーを子会社化 (2018年1月清算) -- 2015年10月 英語版「BUYMA」をリリース
-- 2016年3月 「BUYMA KOREA」を子会社化 (2017年9月清算)
会員数 0 - 10万人
会員数 10万人 - 80万人
会員数 80万人 - 170万人
会員数 170万人 - 498万人
2 0 1 8年1月末時点
購入者:アイテム料金の約5%(+オプション手数料)
日本語版・英語版
事業構成
SHOP
決済手数料 (取引価格の
5%
)
成約手数料
(取引価格の 5%∼
7%)
出品
発送 買付
[ 出品者 ] パーソナルショッパー プレミアムパーソナルショッパー
ショップ
1
4 3
注文を受けて
から買付 独自の
決済システム
ポイント ポイント
注文
2
[ 購入者 ] 一般会員 プレミアムメンバーズ
プレミアムパーソナルショッパー:
一定基準をクリアした優良なパーソナルショッパーの中から、当社の呼びかけに応じていただいた方 BUYMAの出店基準を満たした法人事業主
過去6ヶ月間の購入金額によって決定。プラチナステージ(購入金額 30万円以上)/ ゴールドステージの会員様(購入金額 5万円∼30万円) / ブロンズステージ(7万円∼15万円購入) ショップ:
プレミアムメンバーズ:
売上は取引当事者双方からの手数料
業績
- Global事業の1本化
上期:好調だった前期と比較すると緩やかな成長 下期:整理と新たな施策により巻き返しを図る
- 赤字事業(メディア事業)の清算
3Q
4Q
- パーソナルショッパー(出品者)が10万人を突破
- 新マーケティングミックス施策が奏功し4Qの総取扱高・連結営業利益 ともに過去最高を記録
2018年1月期業績 - ハイライト
2017年1月期
実績(連結)
2018年1月期
実績(連結) 前期比
2018年1月期 修正業績予想(連結)
(09月13日発表)
達成率
総取扱高※ 332.7億円 371.0億円 112% 367.3億円 101%
売上高
41.4億円 44.9億円 108% 44.1億円 102%
ソーシャルコマース事業 38.6億円 42.7億円 111% 41.6億円 103%
メディア事業 2.8億円 2.1億円 75% 2.5億円 85%
営業利益
17.6億円 15.7億円 89% 14.2億円 111%
ソーシャルコマース事業 17.6億円 16.5億円 94% 14.9億円 111%
メディア事業 0.04億円 △0.8億円 ー △0.6億円 ー
経常利益 17.6億円 15.5億円 88% 14.2億円 109%
当期純利益 11.4億円 8.1億円 71% 5.3億円 151%
一株当たり当期純利益金額 (円) 54円92銭 39円23銭 71% 25円90銭 151%
中間決算発表時に公表した修正予想値を達成 前期比ベースでは増収減益で着地
2018年1月期業績 ‒ 販管費
2017年1月期
実績(連結)
2018年1月期
実績(連結) 増減額 前期比 増減要因
人件費 757百万円 887百万円 130百万円 117%
企画運営・制作開発
※業務委託採用は除く 13名
カスタマーサービス 4名
その他 4名
広告費 558百万円 744百万円 186百万円 133% 新施策のトライアル、刈取り広告費用、分析ツールの導入
減価償却 19百万円 21百万円 1百万円 108%
システム
関連費 51百万円 72百万円 21百万円 141%
流入増加に対する基盤強化
その他 328百万円 386百万円 57百万円 118% 本社移転に伴う一時費用の発生および地代費用の増加
合計 1,715百万円 2,112百万円 397百万円 123%
先行投資となるインフラ・決済基盤の強化に伴う 人件費、システム関連費の拡大に加え
認知度向上 会員数向上
アクティブ率 向上
TVCMを実施
刈取り広告を 展開
取扱件数向上
取扱件数向上 施策を実施
認知度向上 会員数向上
アクティブ率 向上
TVCMを実施
刈取り広告を 展開
取扱件数向上 施策を実施
1人あたりの
平均購入件数向上
2018年1月期業績 ‒ 2018年1月期下期の取組み
各指標を高めてきた施策から効率的な要素をコンパクトにまとめた 〝新マーケティングミックス〟を実施(予算:1億円弱)
2018年1月期下期より実施
四半期から半期のスパンで実施のイメージ
認知度向上 会員数向上
アクティブ率 向上
TVCMを実施
刈取り広告を 展開
取扱件数向上 施策を実施
1人あたりの
平均購入件数向上
2018年1月期業績 ‒ 2018年1月期下期の取組み
新マーケティングミックスとして
2パターンのSALEを起点とした計5日間のスポットCMと 各種マーケティング施策を展開
SALE企画
ワンコインSALE (10月1回/12月1回)
BUYMAのリセールアイテムを活用した アプリ限定の500円均一SALE
WORLD SALE (11月1回/12月1回/1月1回)
アメリカ・ヨーロッパ出品者の買付原価での出品
2018年1月期業績 ‒ 2018年1月期下期の実績 0 80,000 160,000 240,000 320,000
新規登録会員
〝新マーケティングミックス〟の効果により
新規登録会員・総取扱高とも4Qは四半期ベースで過去最高値をマーク
QoQ 97%
1Q 2Q 3Q 4Q
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000
総取扱高推移
1Q 2Q 3Q 4Q
QoQ
93% QoQ 97%
QoQ 115%
QoQ
118% 105%QoQ 106%QoQ
QoQ 115%
2018年1月期業績 ‒ 会員数
0 1,000,000 2,000,000 3,000,000 4,000,000 5,000,000
(単位:人)
1,693,994
2,235,261
3,004,769
会員数は498万人に到達。前期比125%
2018年2月末時点で500万人を突破
※2016年1月期より英語版を含む、2017年1月期第2四半期から2018年1月期第3四半期まで韓国版を含む
3,998,041
2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期 2014年1月期
4,987,585
2018年1月期業績 ‒ アクティブ会員数
0 250,000 500,000 750,000 1,000,000
(単位:人)
449,620
969,641
514,989
634,152
アクティブ会員数は96万人に到達。前期比110%
※アクティブ会員数:過去一年間に購入履歴がある会員数
※2016年1月期より英語版を含む、2017年1月期第2四半期から2018年1月期第3四半期まで韓国版を含む
885,308
2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期
2018年1月期業績 ‒ 総取扱高
0 100 200 300
400
371.0
億円
171.1億円
206.8億円
※総取扱高:成約した取引における商品代金と決済手数料等を含む決済額
総取扱高は371億円。前期比112%
244.4億円
※2016年1月期より英語版を含む、2017年1月期第2四半期から2018年1月期第3四半期まで韓国版を含む
2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期 2014年1月期
332.7億円
2018年1月期
2018年1月期業績 ‒ 取扱件数
0 700,000 1,400,000
2,100,000
2,058,758
1,004,528
1,125,819
取扱件数は205万件。前期比111%
1,309,714
※2016年1月期より英語版を含む、2017年1月期第2四半期から2018年1月期第3四半期まで韓国版を含む
2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期 2014年1月期
1,853,817
(単位:件)
2018年1月期業績 ‒ ARPU [年間購入金額]
ARPUは38,271円。前期比102%
0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000
(単位:円)
38,271
38,067
40,166
2014年1月期 2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期
38,539
2018年1月期
2018年1月期業績 ‒ 売上高
0 10 20 30 40 50
(単位:億円)
2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期 2014年1月期
44.9
億円
売上高は44億円。前期比108%
2018年1月期
18.2億円
連結業績へ移行
22.8億円
28.5億円
52.3%
35.1%
営業利益は子会社の減益、先行投資による販管費の増額により 前期比89%の15.7億円で着地
7.7%
2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期
56% 48% 40% 32% 24% 16% 8% 0% 20 16 12 8 4 0
8.5億円 46.7%
2014年1月期
連結業績へ移行
マスキャンペーン を実施
2018年1月期業績 ‒ 営業利益・利益率
42.6%
2018年1月期
(単位:億円) 営業利益 利益率
11.9億円
2.1億円
17.6億円
0 2 4 6
2018年1月期業績 ‒ 営業利益・利益率 (四半期別)
38.2%
27.8%
営業利益、営業利益率とも4Qで大きく伸張し着地 四半期ベースで過去最高をマーク
1Q
(単位:億円) 2017年1月期 2018年1月期 2018年1月期営業利益率
31.4%
40.4%
4.2億円
4.0億円
3.9億円
2.7億円
2Q 3Q 4Q
3.9億円
3.1億円
5.7
億円売上純利益差異 1百万円
2018年1月期業績 ‒ 営業利益の差異分析
15.7億円
47百万円
2017年1月期 2018年1月期
17.6億円
ソーシャルコマース
事業 メディア 事業
BUYMA(日本語版)・BUYMA(英語版)
営業利益差異
2百万円 BUYMA (韓国語版)
営業利益差異 85百万円
営業利益差異
104百万円
売上純利益差異 414百万円
期首残高 38.2億円
期末残高
38.8億円
現金及び現金同等物に 係る換算差額
3百万円
2018年1月期業績 ‒ キャッシュフローの推移
営業C/F 68百万円
投資C/F - 9百万円
当期利益によりキャッシュフローが増加した一方 法人税等の納税、預かり金の減少により
2018年1月期業績 ‒ ROE
当期純利益
8.1
億円32.7%
43.7%
22.8%
ROE
子会社の減益およびのれんの減損処理による 特別損失の発生によりROEは23%と一時的に縮小
-7.7%
2014年1月期 2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期
50.0% 40.0% 30.0% 20.0% 10.0% 0.0% -10.0% 15 12 9 6 3 0 -3
5.2億円
31.3%
(単位:億円)
7.0億円
-1.8億円
2018年1月期
マスキャンペーン を実施
BUYMA
BUYMA(日本語版)- 事業内容
独自の
CtoC
サービスで世界中の個人をつなぎ特別な購入体験と無限大のファッションアイテムとの出会いを提供する ソーシャル・ショッピング・サイト
購入平均単価
18,025
円
240
万品以上
出品数
142
カ国
パーソナルショッパー居住国
10.7
万人
パーソナルショッパー数
ユーザー平均年齢
33.0
歳
ユーザー性別構成比
アクティブ率の高い新規会員数が前期と比較し
同水準で拡大しなかったことからアクティブ率のみ前年割れ 一方アクティブ会員数は前期比109%と上昇基調で推移
会員数
前期比
124%
アクティブ率
前期比
88%
前期比
102%
2018年1月期 BUYMA(日本語版)- 2018年1月期振返り
アクティブ会員数
前期比109%
購入金額
注力している1人あたりの平均購入件数は
アプリなどの内部施策が引続き奏功し、堅調に伸長
BUYMA(日本語版)- 2018年1月期振返り
購入金額
前期比
102%
件数
前期比
101%
1人あたりの
1件あたりの 平均購入
単価
前期比
100%
1件あたりの平均
※単価はトレンド、為替等に左右されるため アンコントローラブル
SEOに次ぐ独自の新しい流入経路として開発した
オウンドメディア経由の新規会員、総取扱高が順調に拡大
BUYMA(日本語版)- 2018年1月期振返り
STYLE HAUS POST
オウンドメディア経由 新規会員数推移 オウンドメディア経由 総取扱高推移
前期比 131% 前期比 130%
コンバージョン率(注文件数 アプリへの訪問数)が高い アプリのDL数が順調に拡大
比例して、総取扱高も引き続き右肩上がりに成長
BUYMA(日本語版)- 2018年1月期振返り
アプリ累計DL数推移 アプリ経由 総取扱高推移
前期比 156%
2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期 2018年1月期 2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期 2018年1月期
デバイス別総取扱高構成比
BUYMA(日本語版)- 2018年1月期振返り
PC
アプリのシェアは上期の36%から3ptアップし39%まで拡大
SP (スマートフォン)/ FP(フィーチャーフォン) ※アプリを除く App(アプリ)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期 2018年1月期
上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期
BUYMA(日本語版)- 2018年1月期振返り
ロイヤル顧客「プレミアムメンバーズ」向け※の施策を拡充
総取扱高が前期比115%と伸長
2017年1月期 2018年1月期
期末である1月時点の「プレミアムメンバーズ」の通期総取扱高推移
過去6ヶ月間の購入金額によってクラス分けされた登録会員
30万円以上ご購入の会員様:プラチナステージ / 15万円∼30万円ご購入の会員様:ゴールドステージ / 7万円∼15万円購入の会員様:ブロンズステージ
「プレミアムメンバーズ」とは:
BUYMA(日本語版)- 2018年1月期振返り
0% 25% 50% 75% 100%
新規決済
2017年3月から導入した新規決済による初回購入者の利用比率は 既存決済よりも6ポイント高い
初回購入者の利用比率が高い新規決済による取引の構成比が順調に伸長
0% 25% 50% 75% 100%
1Q 2Q 3Q 4Q
既存・新規会員の取扱件数 決済方法別構成比 決済方法別構成比推移
※2018年1月期時点
既存決済
3% 10% 15% 18%
24% 30%
BUYMA(日本語版)- STYLEHAUS
インポートファッション好きなメインストリームユーザーの獲得を目指し 登録ブランド数9,800ブランドの豊富な品揃えを武器に
オウンドメディアを運用、新規会員数・経由総取扱高とも順調に成長
BUYMA(日本語版)- バーチャサイズの導入
オンライン試着機能「バーチャサイズ」を導入(2017年12月より) お手持ちアイテムとのサイズ比較が可能となり、サイズ不安を解消
「サイズをチェック」ボタンをクリック お手持ちのアイテムサイズを登録し、 サイズを比較することができます。
ボタンが表示されるアイテムはバーチャサイズ機能が対応可能なアイテ
ムに限られます 比較アイテムは、バーチャサイズが連携しているサイト(BUYMA含)の購入履歴アイテムまたはお手持ちのアイテムを登録することができます。
BUYMA(日本語版)- ALL-IN
申込件数に比例し、ポイントを使用した取引件数も右肩上がり BUYMAとのシナジー効果が実現
「玄関で渡すだけ」のかんたん ブランド買取サービス
買取対象ブランド
6,600以上 正確でスピーディ な査定
送料手数料 一切なし
BUYMAポイント プレゼント
申し込み件数推移
2017年1月期 2018年1月期
1Q 2Q 3Q 4Q
2016年 1月期
4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
GLOBAL BUYMA
GLOBAL BUYMA - 2018年1月期振返り
引き続き、流入数・CVRを上げ取扱高拡大を目指すと共に 世界が買える BUYMAブランドをワールドワイドで確立
2018年1月期施策
オーガニック
流入数UP
CVR向上
GLOBAL BUYMA - 2018年1月期実績
2017年10月に韓国語版会員を英語版に移行 配送国は78ヵ国にまで拡大
GLOBAL BUYMAイメージ
配送国数:78カ国 国別配送率
香港 : 41.7% 韓国 : 27.1% アメリカ : 13.3% 台湾:2.4%
オーストラリア:2.3% シンガポール : 2.1% イギリス:1.7% カナダ:1.5% その他 : 7.7%
出品数:200万品以上 平均商品単価:¥ 28,477 平均年齢 : 33.9歳
性別構成比:女性64.0% 男性36.0% ※2018年1月末時点
登録会員数推移
(単位:人) 英語版 韓国語版
2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期 2018年1月期
上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期
GLOBAL BUYMA - 2018年1月期実績
2017年10月に韓国語版の会員を英語版に移行し 一時的にアクティブ率が低下
2018年1月期施策
会員数
前期比
175%
アクティブ率
前期比
93%
前期比
98%
アクティブ会員数
前期比162%
購入金額
GLOBAL BUYMA - 2018年1月期実績
ターゲット国である香港が順調に拡大
香港マーケットに合わせた施策・MDが奏功し
4QにCVRが大きく伸張。会員数・アクティブ率ともに拡大
香港CVR推移 香港KPI
1Q 2Q 3Q 4Q
2018年1月期
会員数 前期比 340%
アクティブ率
アクティブ会員数
前期比422%
1人あたりの
購入金額
前期比 124%
2019年1月期 施策方針【日本語版】 - 認知度の推移
メインターゲットである
F1層の認知度が6割を超え、さらに成長
70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0%
2012年2月
全 体:14.5%
F1層:17.9%
2013年2月
全 体:16.6%
F1層:23.6%
2014年2月
全 体:20.8%
F1層:30.1%
全体 F1
※自社調査 :「ECサイトに関する調査」(実施期間:2016年2月22日 - 2月23日) 調査対象 : 半年以内に【ショッピングサイト(ファッション系)】を閲覧経験のある方
BUYMA認知度推移※
下期 上期 上期
下期 上期
下期 上期
2015年1月期 下期 上期
2014年1月期 下期 上期
2013年1月期 下期 上期
2016年1月期 2017年1月期 2018年1月期 2019年1月期
2016年2月
全 体:40.2%
F1層:56.7%
2015年2月
全 体:25.0%
F1層:36.4%
2015年7月
全 体:34.2%
F1層:49.0%
2016年7月
全 体:41.7%
F1層:58.4%
2017年2月
全 体:41.1%
F1層:54.8%
2017年7月
全 体:43.3%
F1層:60.1%
2019年1月期 施策方針【日本語版】 - 新マーケティングミックス
「BIG DATA AI」を活用し、効果と効率をさらに向上
パーソナライズドクーポン・パーソナライズドポイントを導入 (構築・運用予算:2億円を想定)
認知度向上 会員数向上
アクティブ率 向上
TVCMを実施
刈取り広告を 展開
取扱件数向上 施策を実施
1人あたりの
平均購入件数向上
新マーケティングミックス
BIG
DATA
AI
2019年1月期 施策方針【日本語版】 - 購入UU向上・1人あたりの購入件数向上
新マーケティングミックスに加えて下記施策の精度を高める
‣SEO再強化
‣オウンドメディア
‣アプリ機能向上
‣レコメンド機能の強化
‣メンズ出品の強化
‣返品対象カテゴリーの追加
‣配送機能
‣パーソナルショッパー向け機能向上
‣購入者向け機能向上
‣まとめ買い施策
サービス拡大に向けたインフラ強化
2019年1月期 施策方針【日本語版】 - アプリ機能向上
2018年2月5日iOS アプリのリニューアル
商品検索の簡易化により、商品閲覧数の向上を目指す
毎日触れたくなる、快適でわかりやすいホーム画面
ホーム画面がよりわかりやすいデザインに刷新
日々更新されるBUYMAの最新トレンドアイテムがひと目で閲覧可能になりました
シームレスな操作性
ホーム画面をスワイプするだけで他カテゴリーへのアクセスが可能 よりシームレスで感覚的な操作性を実現しました
過去の検索履歴やお気に入りアイテムもストレスなくご利用頂けます
検索ページへのアクセスが容易に
お気に入りの検索条件はワンタッチで保存が可能
『さがす』タブから保存した検索条件にアクセスができるので
2019年1月期 施策方針【日本語版】 - 即時割引き下取りサービス
2019年1月期 即時割引き下取りサービスをリリース予定
BUYMAで購入したアイテムなら その場で査定&承認
BUYMAで欲しいアイテムから
即お値引き可能
商品が査定額よりも
高く買取られた場合
買取額と査定額の差額をお振込
もし、
BUYMAで
購入したアイテム その場で査定、承認
BUYMAで 購入したいアイテム
BUYMAで
ファッションアイテムと出会い、購入し、
そして、使わなくなったアイテムをリセールできる 出会いから処分までを一気通貫で提供する
BUYMA経済圏を確立
BUYMA経済圏からさらなる関連事業を生み出し
市場規模を拡大する
国内で継続的に高い利益を上げ、
GLOBAL BUYMAに投資
BUYMAを世界的なブランドに育成しながら、
市場の大きい北米、高成長のアジア・中東など
大規模・高成長の海外市場でホームランを狙う 関連事業
アイテムとの出会い
STYLEHAUS
使わなくなった アイテムの販売
ALL-IN
2019年1月期 方針 - BUYMA経済圏
BUYMAのビックデータを活用し 収益POINTを最大化
即時割引き 下取り サービス BUYMA経済圏
関連事業
関連事業
今期リリース予定
2019年1月期 単月黒字化を目指す
2016年1月期 2017年1月期 2018年1月期 2019年1月期 2020年1月期 2021年1月期 2022年1月期
2016年7月 グランドオープン
2019年1月期 施策方針【GLOBAL BUYMA】
GLOBAL BUYMA 総取扱高推移
150%
2019年1月期 施策方針【GLOBAL BUYMA】
2019年1月期通期業績予想 [単体]
2018年1月期
実績(個別)
2018年1月期 実績(連結)
2019年1月期
業績予想(個別)
前期比 (※)
総取扱高 ※決済手数料込 371.0億円 419.5億円 113%
売上高 42.6億円 44.9億円 47.8億円 (106%)112%
営業利益 17.0億円 15.7億円 17.4億円 (111%)102%
経常利益 17.1億円 15.5億円 17.4億円 (112%)102%
当期純利益 6.5億円 8.1億円 12.0億円 (148%)184%
1株当たり当期純利益 31円51銭 39円23銭 57円92銭 (148%)184%
1株当たり配当金 (予定) ━ ━ ━ ━
更なる成長へ向け最適な投資を行い、増収増益を見込む
時価総額1000億円の
早期達成に向けて
中期戦略
BUYMA (日本語版)
GLOBAL (英語版)
リセール事業
関連事業
BUYMA
GLOBAL
リセール事業
関連事業
増収増益を基調として営業利益50億円を目指す
ビジョン
Social Commerce No.1
急成長するEコマース市場において
「C2C」と「BIG DATA AI」を最大限活用し、国境を越えて
世界中から欲しい物が見つかる、世界中から欲しい人が見つかる
ミッションステートメント
本資料は、会社内容をご理解いただくための資料であり、 投資勧誘を目的とするものではありません。
本資料に記載されている業績予想及び将来予測につきましては、 現時点で入手可能な情報に基づき当社で判断したものであります。
予想にはさまざまな不確定要素が内在しており、